人気の観光地をドライブで楽しむ北海道や沖縄など、人気の観光地をご紹介します

沖縄旅行を気軽に自由に楽しむには

沖縄の本島は南北縦に長く、電車は走っていません。
観光タクシーやバス等を利用することはできますが、気軽に海に立ち寄ったり、食事休憩をしたりと好きなように自分のペースで旅行を楽しむには車が一番です。

ツアー旅行の場合はレンタカー料金がセットされているものが多いのでそれらを利用すると、空港到着後にすぐスムーズに車の手配ができるのでラクチンです。
もちろん、大手のレンタカー会社の営業所も揃っているので安心。
ただ観光シーズンのピーク時は、ほとんどの旅行客がレンタカーを借りる為に、好みの車種や必要とする車種が選べない事も多いので、旅行の日程が決まったら早めに申し込むようにして下さい。

また、運転する人が同行者にいない場合は、タクシーが便利。
高齢者や小さなお子さんを連れて観光する際は、観光ガイドも兼ねて色々と説明しながら目的地を巡ってくれる地元のタクシーは安心です。
バスで乗り継ぐ場合、バスはバス停に立っているだけでは止まらない場合もあるので、手を上げて乗り継ぐ意思表示をして下さい。

雄大な自然とグルメが楽しめる日高や十勝

広大な北海道のちょうど中央に位置するのが十勝と隣接する日高。
日高エリアは果てしなく広がる太平洋と、雄大な日高山脈に挟まれるように位置しています。
風の岬としても知られ、太平洋に長く付き出すよう細く伸びる襟裳岬はまさに一見の価値あり。
春のすずらん群生地や、二十軒道路の桜並木、秋は五色渓谷やアポイ岳の見事な紅葉を楽しむこともできます。

そして日高と言えばサラブレッド達の故郷。
あらゆる所に競走馬達の育つ厩舎がある牧場が点在し、引退した名馬がのんびりと余生を過ごす姿を見学することもできます。
高台からそんな牧場を見下ろすことができるサラブレット銀座公園施設や、JRA日高育成牧場などから一望する広々とした景色はお勧めです。
また十勝では、帯広百年記念館、北海道立帯広美術館、柳月スイート・ビアガーデン等の観光スポットの他にも、十勝の名木100選「センの樹」や、十勝牧場白樺並木、ナイタイ高原牧場、札内川、然別湖、など目を見張るような大自然の光景が見所です。

日高エリアでは春に旬を迎えるウニや、秋のブランド鮭が旅行の楽しみというファンもいますし、十勝エリアでは丼からはみ出そうなほどの豚丼やチーズやアイスクリーム等の乳製品は欠かせないというファンも多いグルメエリアでもあります。

大自然のスケールに圧倒される道北への旅行

日本の最北の北海道の中で、最も北部に位置するのが道北エリア。
中でも北に位置する利尻や礼文島は、都会では想像も付かない大自然のスケールに圧倒される場所として、一度は訪れてみたい場所のランキングにも必ず登場する所です。

稚内の西側に並んで浮かぶ、利尻島と礼文島。
利尻島は火山島で、沼や公園等観光スポットをぐるりと巡るドライブが楽しめます。
そしてその利尻島からフェリーで約40分ほどで訪れることができるのが、花の浮き島と称される礼文島。
本州では2000mの高山でしか見れない珍しい高山植物がトレッキングコースの随所で観察することができます。
見頃はまだ肌寒い6月頃。
また夏には旬になるウニは生ウニ好きにはたまりません。

日本最北の町、稚内では遥か彼方にサハリンを望む宗谷岬が。
北緯45度ならではのスケールの大きな大自然を眺めることができます。
冬場に道北旅行をするのであれば、流氷に乗ってくる胡麻アザラシの姿を抜海漁港で見ることができます。

自然と憩う美瑛・富良野旅行

北海道に旅行する人の中でも、訪れる人が多いのが美瑛・富良野エリア。
有名な人気ドラマの舞台にもなり、他の土地にはない大自然に癒されるのが魅力で、リピーターも多い観光地です。

美瑛は、ヨーロッパのような美しい田園の丘陵風景が延々と続き、まるで海外に来たような雰囲気。
7月頃には紫色のラベンダーが咲き誇り、心地良い香りと美しいラベンダー色の絨毯が訪れる人の心を癒します。
そして国道237号から北側の丘陵「パッチワークの路」も、夏はラベンダーやポピー等が咲き誇り外国の絵はがきのような景色が連続します。
北西の丘展望公園にはピラミッド型の展望台があり、大雪山連邦まで一望することができます。

そして国道237号と道道966号に挟まれた「パノラマロード」は、どこに行っても丘陵の眺めが美しく、新栄の丘展望公園、三愛の丘展望公園、四季彩の丘など見どころも多い所。
時間に余裕があれば、北海道自然百選にも選ばれた全長4キロほどの白樺街道に足をのばすのもお勧め。
白金温泉から美瑛方面まで遊歩道も整備され、白金不動の滝も見所。
かけ流しの温泉がある白金温泉には、日帰り入浴のできる施設もあるので是非利用してみて下さい。